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今年も宜しくお願い致します。

光洋です
あけましておめでとうございます。

2012年になりましたね。
年末は更新がとどこおってしまいましたが、年があけて心機一転がんばります!!!

みなさんはどんなお正月でしたか?
私は年末に家族と福島県飯坂温泉へ。戻って大晦日は大掃除。カウントダウンは目の前の鶴ヶ峰神社で。元旦は久々の熱で一日寝込み、二日は寒川神社、夜は急患で膝の断裂に出張と目まぐるしかったです。

元旦から地震がありましたし、三が日は色んな事があって、もう一週間くらい経った気がします。

2012年もいろんな事が起こるかもしれませんが、地に足つけて自分の役目を真っ当できればと思います
どうか楽しくお付き合い頂ければ幸いです。
今年も宜しくお願い致します。
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どうらく息子

光洋です。

私はまんがが好きで、読み出すと止まりません

最近読んでいるお気に入りの中に「どうらく息子」という作品があります。

ある男性保育士が突然落語家に転身し、一から修業を始めます。
様々な人間ドラマの中、失敗を繰り返しながら厳しい修業を積み、経験を重ねて成長していきます
現在連載中の作品なので、彼は前座でまだまだ修行の身です。これからどこまで行くのでしょうか



私が興味深いと思ったのは、落語の世界の修業システムです。
師匠は言います。「落語は人の了見を知ることだ」

了見って凄い言葉だと思いました。
人生、感情、感性、感動、etc・・・ 色んなものが含まれている。
了見を知ることなんて、出来るんでしょうか?


でも了見をわかるために、前座達は悩み苦しみます。
どうしたらよいかなんて、誰も教えてくれません。ミスをするとただ怒鳴られるだけ。
落語の世界では自分自身の頭と体を使う事が徹底的に求められます。

そして師匠にお茶を出すのも了見を読まないといけません。
師匠は言います。「この茶は癇に障る茶だ」
前座達は何が悪いのか全身で悩みます。答えなんか誰も教えてくれません。そもそも答えがあるのかもわかりません。

答えを教えない、知識を親切丁寧に教えないのは、本当に必要なのは謙虚に貪欲に全力で学ぶ姿勢と達成感であり、知識を教え過ぎる事は人の可能性を閉じる危険性をはらんでいる事を、先人達はわかっていたからではないでしょうか。そして答えなんかない事も。
施術家も人の気持ちを相手にする生業であり、私達の修行システムではこの点をどうするべきなのかと、改めて考えさせられました。



前座達は先輩、後輩、師匠、おかみさん、お客さん達に揉まれに揉まれ、人生の悲喜こもごもを経験します。
修行が財産という伝統の背景には長い歴史の熟成があります

深い気づきや智恵を自分のものとするには、インスタントに学習してしまうと深みがなく狭量なものになってしまう。
自分の全ての能力を出し切って、時間をかけて悩みに悩みぬく、その度量と余裕が必須なのではという事を教えてくれたと思います。

辛い修行を若いうちの回復力旺盛な時期に通っておくシステムが日本の文化には存在していたけれど、今の時代それが消えかかっているのが現実。でもそこに注目する人もいてこういう作品を作ってくれる事に嬉しくなりました。


施術家は落語家と全く同じ。まさに人の了見を見抜く必要がある生業です。
施術家にも落語家と同じような修行システムがあったはずですが、今は良くも悪くも崩壊しています。
ますます自分を律する必要があるなあと、背筋が冷たくなりました。
癇に障るお茶を出さないように、精進したいと思います。



楽天ブックス どうらく息子
http://books.rakuten.co.jp/rb/6918248/

結婚式に行ってきました

若い友人二人の結婚式に夫婦で出席しました
洋平さん、祥子さん。二人ともプロシンガーのカップルです。
もう数年前に入籍されているので、お子さんと3人の結婚式です。こういうのもいいもんですね~

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今時の式と披露宴という感じではなく、久々に「懐かしい!」結婚式&披露宴に出させて頂きました。
私たち世代の式&披露宴の感じなんですね。

型破りな二人なので(失礼!)てっきり型破りに今時で自由にやるのかなと想像していたので、???と思いましたが、ふと気付きました。
ああ、若い二人は親孝行がしたいんだなあ。自分達より親が喜ぶ式をしたいんだ。それをしっかり実現して立派だなあ、と思いました。

披露宴で二人は言います。苦労をかけてごめんね、親への感謝と愛を。
素直に言えて大したもんです。見習わないといかんな。。。


私達夫婦は子供がそろそろ結婚してもおかしくない年齢なので、若い新郎新婦が子供達に重なります。
そして親御さんが自分たちに重なります。

また自分世代なノリの披露宴に、新郎新婦が自分自身にも重なります。そして親御さんが両親に。
じんときてしまいました。

さらに20年近い前の、私の前の結婚式!にも重なりまして・・、それは逆に前の結婚を感謝して卒業する事ができた気がします。ありがたい事です


式の方もとても立派で、教会での荘厳なお式でした。撮影禁止のため写真が残せなくて残念。


友人達のパフォーマンスも感動もの!でした。
ハジーさんHP
http://www.hazzie.info/

お二人それぞれのHPです。
South crew
http://www.southcrew.com/enter/

sa.ri.na
http://sarina.syncl.jp/



帰りは一緒に出席した水戸川さんと3人で中華街でお茶と薬膳料理のハシゴ。

とても、心洗われる一日でした。
(洗いがいのある心だからか!)


お幸せに!

これは便利!

光洋です。

少し前の話なのですが、整骨院の目の前の鶴ヶ峰公園で自治会主催のお祭りがありました。
その中に清掃局のブースがあり、ハイブリッドごみ収集車などの展示があったのですが、
その一画に、こんな展示がありました。
ごみ分別方法一覧です(画面が小さくて見えにくかったらごめんなさい)








これは便利だ!!わかり易い!!!!

つい叫んでしまいました。

いつもごみ分別には悩んでしまうので、これがあれば一目瞭然。マジすげえ!ちょっと感動。すぐに写メ。
そして自分のスケールの小ささに苦笑い。

今までプラごみ、燃えないごみあたりが悩ましかったのですが、
横浜市では、プラごみ=プラごみリサイクルマークがついているもの だそうです。

CDやCDケースはプラごみではない!燃えるごみでよいそうです
自分の中では驚愕の事実でした。
いやー、ちっちゃい人間だなあ…

夏の思い出 安曇野地球宿


光洋です

今年の夏の家族旅行は、長野県安曇野市 安曇野地球宿に宿泊しました。
ファミリーで宿泊されている方々と、一緒にごはん
初対面なのに、子どもたちはみんな人なつこくて、大人たちもみんなきさくで
とってもリラックスしてすごせました。
まるで親戚一同が集まったような食卓でした。


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プロフィール

saitoseikotuin

Author:saitoseikotuin
斉藤
 整骨院


診療内容・ご予約・アクセスはこちら
横浜市・相鉄線鶴ヶ峰駅より3分



<夫 斉藤光洋> 
整骨・温熱療法と頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラルセラピー)をやっています。赤ちゃんから、幅広い年齢の方にお手当てしています。1968,7,4生 横須賀市出身

<妻 斉藤麻紀子>
「いのち・こころ・からだ・くらしの学びあいの場〜Umiのいえ〜代表。特技はファシリテーター。
1968,7,3生 群馬県大泉町出身

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