スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

美味しいおむすびを作る手を作る~身体感覚特別講座 

2月2日 Umiのいえで、身体感覚特別講座「美味しいおむすびを作る手を作る会」を開催しました。
講師は松田恵美子先生です。


たかがおむすび、されどおむすび。
おむすびは、弱った心と身体に、エネルギーを与えてくれる。

はじめに、何もしないまま、いつもどおり塩おむすびを一つ作る。
次に、手をほぐすワークをいくつかする。そして、もう一つ作る。
それから、もう一つ、手をさらに浄化するワークをする。そして、もう一つ作る。
3つのおむすびを食べ比べたら、まったく味が違うことに、一同びっくり。
一つ目のおむすびが悲しいくらい美味しくないのです。 
結ぶ、にぎって、身体のどこですることなのか。
手先ですることではないことが、よ~くわかりました。 

ワークの中で、参加者同士「誰のおむすびが食べたいか」という投票もしました。

塩も米ものりも同じ。
そこに加わるのは、その人の有り様そのもの。エネルギー、呼吸、重心、思い・・・
美味しくさせるものは、いったいなんなのか、
自分の身体感覚をみつめました。

参加者の方の感想

助産師さん:
「妊娠中の女性のお腹にも、赤ちゃんに触れる手も、こういう手でありたい。
しっかりと包むけど柔らかい手を目指したい」

整体師さん:
こんなに短時間で手が変わるなんて! 施術に活かしたいです。


「手が大きくなった、あたたかくなった」
「自分の身体の鮮度がよみがえった感じ」
「おむすびを作る動作は、いろんなことに通じるのだとわかりました」

などなど、一同うなづきあいました。 

なにより、素晴らしかったのは、参加者全員が前向きに生きている人たちだってこと。
だから、みんなで食べるご飯は格別に美味しかったのです。 


omusubi3.jpg

omusubi2.jpg

omusubi1.jpg

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://saitoseikotuin.blog.fc2.com/tb.php/34-005af1c3

Comment

Post Your Comment

コメント:登録フォーム
公開設定

Utility

プロフィール

saitoseikotuin

Author:saitoseikotuin
斉藤
 整骨院


診療内容・ご予約・アクセスはこちら
横浜市・相鉄線鶴ヶ峰駅より3分



<夫 斉藤光洋> 
整骨・温熱療法と頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラルセラピー)をやっています。赤ちゃんから、幅広い年齢の方にお手当てしています。1968,7,4生 横須賀市出身

<妻 斉藤麻紀子>
「いのち・こころ・からだ・くらしの学びあいの場〜Umiのいえ〜代表。特技はファシリテーター。
1968,7,3生 群馬県大泉町出身

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。